シートバッグ探しに困ってる人は、「BiCYCLE CLUB 2017年5月号」を読もう!




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ロードバイクを買うことが決まって、真っ先に買ったのが鍵とワイヤーです。だって、パクられるの怖いもの…。

なぜそんな話をし始めたのか。鍵とワイヤーを買ったは良いものの、普段はバックパックに入れてライドしてます。しかしながら、バックパックにはそれ以外のモノは入れないので、鍵とワイヤーのためだけに背負うことになってしまっています。

「それだけのためにバックパック背負うの、邪魔!!」

というわけで、バックパックの代わりにシートバッグに入れることを思い付いたわけです。シートバッグなら、体は身軽のままに鍵とワイヤーを運搬することができる!これは画期的と言わざるを得ない。

早速シートバッグを探し始めたわけですが、数が多くてよく分からない。何が良いのかよく分からない。分からないことだらけの私は、いつしかシートバッグの森に迷い込んでしまったみたいでした。

そんな私を助けてくれたのが、「BiCYCLE CLUB」でした。まるで狙ったかのように、今月号で特集を組んでくれるなんて!ありがとうBiCYCLE CLUB!

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「SEAT BAG戦国時代 ロールアップ式シートバッグ使いこなしカタログ」というタイトルで特集が組まれています。名前にある通り、ロールアップ式が取り上げられており、他のタイプは取り上げられていませんのでご注意を。

この特集の中で、個人的に気になったシートバッグは次の2つでした。

GIANT スカウトシートバッグ

コスパ最強と言った感じで紹介されていました。GIANTの自転車をみても、そのコスパの高さには定評がありますから、シートバッグについても信頼できるんじゃないかと思いまして。6000円くらいで9L入るのであれば、全然OK!

ローローマウンテンワークス バイクンハイクバッグ

これはまったく知らなかったのですが、リュックにもなるシートバッグなんてものがあるんですね。自転車から離れるとき、わざわざ手に持って移動するのも煩わしいですから、リュックとして背負えるならば手も空いて楽チンですね。

 

もう少し幅を広げて吟味はしますが、概ねBiCYCLE CLUBに載っている情報をベースにしていくつもりです。本当に助けられました。ありがとうございます。

シートバッグで迷える貴方もご一読あれ!