私がGIANTの自転車に乗る理由




photo by Phil Gradwell

写真の自転車のようなロゴを見かけたことはないでしょうか?自転車に興味がないと、乗ってる自転車のロゴまで目がいかないかもしれませんが…。

フレームに書かれているロゴで「GIANT」という文字が書かれている自転車。それが、台湾大手自転車メーカーが世界に展開する「GIANT(ジャイアント)」ブランドの自転車なのです!

私はこのGIANTの自転車大好き。ちまたではBianchi(ビアンキ)Canondale(キャノンデール)といった欧米系のブランドを好む人が多く(あくまで私見)、そういったブランドのファンからは「GIANTなんてダセーよ!」などという声も聞こえることもあるわけですが、それにもめげずGIANT好きを貫いています。

そんなGIANTに私が惚れ込んだ理由をご紹介します!

なんらダサくない、シビれるようなカッコいいロゴ!

GIANT批判を聞くとき、たいてい真っ先に言われるのがロゴ。「GIANTなんてダセーよ、Bianchiの方がかっこいいに決まってる!」といった感じにディスられることがままあります(Bianchiがダサいというわけでも、その他メーカーのロゴがダサいというつもりもありません。各社ともに素晴らしいロゴだと思います)。

そこで反論しておきたい!

GIANTのロゴは決してカッコ悪くないのだと!!!

では、どんなロゴなのか。それがこちら!

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爽やかな印象を受けるロゴですね!

ちなみに、ロードバイクの場合ロゴがこうなります。

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かっこよすぎる…!シンプルなフォントのロゴも良いですが、鋭さが伝わってくるロードバイクのロゴもたまりません!

圧倒的なコストパフォーマンス!!

Giant Bicycle
GIANTの売りの一つで有名なのがコストパフォーマンス。コンポーネントやフレームに良いモノを使用していることに対して、価格が抑えられています。これは、バイクの価格とコンポーネントの価格単価で見ると明白です。

自転車屋の店員さんからも、口を揃えて高コスパであることを語られるGIANT。初心者だけでなく、良いモノを安く購入したい上級者にもオススメです!

同じアジアの一員として。自転車の師として。

Teacher

先にもお話しましたが、GIANTは台湾発の自転車メーカー。アジア圏で世界的に有名な自転車メーカーはGIANTとMERIDA(メリダ)の2大メーカーだと思っています(日本だと、ブリヂストンのANCHOR(アンカー)とかありますが…世界的に有名かどうかは不明)。

一番最初にGIANTの自転車に乗ったということもありますが、私はGIANTを同じアジアの一員として応援しています。友人に勧められてGIANTのクロスバイクを買い、自転車に乗ることの素晴らしさを知り、ロードバイクで更に自転車の楽しさを教えてもらいました。GIANTは私にとって、自転車の師なのです。
ありがとう、GIANT。頑張れ、GIANT!

 

自転車メーカーは数多く存在しますが、その人に合ったメーカーが必ず見つかるはずです。今回は私の大好きなGIANTを取り上げましたが、これを読んでGIANTを好きになるかどうかは貴方の気持ち次第。もしGIANTに興味を持ったならば、お近くのGIANTストアまで足を運び、直接その素晴らしさを体感してみてください!