空港からすぐに自転車に乗りたい場合に輪行バッグをどうするか?方法を探してみた




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飛行機輪行で目的の空港に着いたら、そのまま自転車に乗って目的地に行きたくなりますよね!どうもFumiです。

今度のGWに北海道へ行く予定で、新千歳空港から札幌方面までは自転車漕いで行こうかな〜と計画を練っているところです。もちろん、自転車は持参するので、いわゆる飛行機輪行というやつをやることになります。

飛行機輪行を輪行袋でやる場合は梱包だけ気にすれば、後は空港で組み立てて、輪行袋はコンパクトに畳めば走り出すことができます。しかし、輪行バッグでは、梱包をそこまで神経質にならなくても良いですが、到着後に輪行バッグをどうするかが課題になります。

そこで、今回は輪行バッグで飛行機輪行しつつも、着地の空港からすぐに自転車に乗る方法を調べてみたので、いくつかパターンを紹介します。

1.輪行バッグを背負っていく

Yield to the Right-of-Way, Stopping at a Four Way Sign, Someone Else's Rules, Not Mine
一番最初に紹介するこの方法が、私にとって最有力候補です。輪行バッグと言うと大きいイメージがありますが、中でも「オーストリッチ OS-500」は一味違います。なんと、3つに折りたたむことができるのです。 他メーカーが出している輪行バッグはとても頑丈だったりするのですが、折りたたんだり崩したりすることができませんが、OS-500は、それが可能なのです。3つ折りにしてもやや大きめだったりはするのですが、バックパックがあれば括り付けておくことで、走ることも可能のようです。以下記事の下の方に、括り付けた写真があります。

(風の抵抗をモロに受けそうなので、その点は注意が必要かもしれません)

2.輪行バッグを空港から目的地に郵送する

Yamato delivery service logo

2つ目は、輪行バッグを宅急便等であらかじめ目的地に送るという手段です。空港によっては手荷物預かり所などの宅急便を取り扱うカウンターがありますので、そこから目的地に送ります。

なお、輪行バッグのサイズによっては取り扱い不可となる可能性がありますので、事前に問い合わせた上で利用するようにしましょう。

空港から目的地への郵送は、次のようなサービスが提供されています。

3.空港のロッカーや手荷物預かり所に預ける

lockers
3つ目は、空港に置き去りにするというパターンです。着地の空港を帰りにも利用する場合は、この手段をとることもできると思います。

OS-500のようにたたむことが可能な場合は、ロッカーが使えそうです。また、ロッカーに収まりきらない場合は、手荷物預かり所に預けるのも手です。

注意事項として、ロッカーも手荷物預かり所も、預けておくことができる期間があります。羽田空港を例にとると、次の期間が定められています(2017/04/13現在)。

  • ロッカー:6泊7日以内
  • 手荷物預かり所:最長2週間

また、サイズによって料金が異なることや、取り扱い不可となる場合がありますので、事前によく調べてから利用するようにしてください。

終わりに

現状思いつく方法はこのあたりでしょうか。「自宅から目的地まで一気に郵送しちゃえばいいじゃん」という方もいらっしゃると思いますが、ダメなんです。空港に着いた時から、もうそこは見知らぬ土地。見知らぬ土地だからこそ、自転車で散策をしたい。冒険がしたい。ラクをする方法よりも、めんどくさくても冒険したいという想いが強いのです。

この想いに共感できる方もできない方も、飛行機輪行する際は参考にしていただければ幸いです。後日、実際に私がとった手段をご報告させていただこうと思っていますので、お楽しみ!