DOPPELGANGER®の「耐衝撃輪行キャリングバッグ」はスペック上最強かもしれない




先日ようやくOS-500を購入して安堵の息を漏らしておりましたが、まさかのニュースが飛び込んできてかなりのショックを受けています。どうもFumiです。

そのニュースというのがこちらの記事。

このニュース、私を愕然とさせるには十分すぎる破壊力でした…。

OS-500よりも更に一段階畳むことができる!

photo by DOPPELGANGER

これですよ。OS-500でも結構コンパクトになるなーと思っていたのですが、それを更に半分に折ることができる!これは結構すごいことで、折りたたんだOS-500の半分サイズになると、大きめのバックパックであれば入る可能性もあります。また、バックパックに括り付けてライドする場合でも、風の抵抗がより少なく済むと考えられます。

OS-500よりも折り曲げられる秘密は、ウレタン板。「シックスパック」と名前にあるとおり、ウレタン板が6等分されたものが入っています。これが、3段階の折り曲げを実現させているのです。

OS-500にはできない「自立」が可能

photo by DOPPELGANGER

耐衝撃キャリングバッグは、バッグを開いて両側面を折り曲げることで自立させることができます。OS-500の場合、両側面を折り曲げられないため、安定した状態で開くことができません。

フレームを入れるときは、可能であれば両手を使って持ち上げて入れたいところですが、自立しないと片手はバッグを抑えざるを得なくなってしまいます。そういう意味で、自立するというのは意外と重要だったりします。

そして、価格が安い

そうなんですよ。安いんですよ。OS-500よりも。5000円くらい。ビンボーな私には5000円は大金なので、この商品を知ったときは非常に悔しい思いをしました…もっと早く知っていればーー!!

まとめ

GW直前に急いでOS-500を購入した私でしたが、まさかこんな商品があったなんて知りませんでしたね…。ということで、ここで紹介したメリットをおさらいしましょう。

  • OS-500の+1折りたたむことが可能
  • バッグを開いた際に自立可能
  • 価格がOS-500より安い(約5000円)

あくまでカタログスペックでの比較ですので、実際に使ってみたら不便なポイントなんかはあるかもしれません。これから輪行バッグを購入しようと考えている方は、検討の一つに加えてみてはいかがでしょうか。