人生初の落車は痛かった!事故を最小限に抑えるために出来た3つのコト




Beware, Cyclist!
昨日、買い物帰りに自転車から落車しました。腕に引っ掛けていた大きめの荷物が前輪に入り込み、コントロールできなくなって転倒。左脇腹と左足を負傷してしまいました…。

車道での転倒でしたが、単独事故だったこと、また後ろから自動車が来ていなかったことが幸いして、大きな事故にならずに済んだことはとてもラッキーだったと思います。

今回、落車からいくつか学んだことがあります。今後、自転車に乗るうえでのチェックポイントとして、参考にしていただければ幸いです。

ヘルメット、グローブ、袖の長い衣服は必須!

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自転車に乗る場合、ヘルメットやグローブは推奨されていますが、これらは必須装備と考えてよいでしょう。加えて、可能であれば袖の長いジャージやタイツ等を着用することを私は推奨します。

これは、バイクを乗る方は共通認識だったりするのですが、転倒した場合に露出した部分がめくれるということが起き得ます。今回私が転倒した際にも、そこまでスピードが出ていたわけではありませんが、擦過傷が何箇所かできてしまいました。これらは、袖の長い衣服を着用してさえいれば防ぐことができたと考えています。

荷物をハンドルや腕に掛けて走らない!

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よく、カゴやリアキャリーに乗り切らない荷物をハンドルに掛けたり、腕に掛けている方がいらっしゃいます。これは本当に危険ですので、止めるべきです。

今回の転倒事故のように、荷物が前輪に巻き込まれる場合や、荷物の重さでハンドルのコントロールができなくなる場合もあります。可能な限り荷物はカゴとリアキャリーに詰め、溢れた場合でもリュックに入れて背負うなど、ハンドリングに影響が出ない形をとりましょう。

スピードは控えめに!

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今回の事故はそこまでスピードが出ていなかったのですが、車道を走行していたということもあって、歩道走行時よりはスピードが出ていました。そのため、転倒時は何度か転がってしまいました。荷物が多い場合は、スピードをできるだけ落として走行しましょう。

おわりに

私個人としては、ロードバイクでライド中に落車すると思っていましたが、まさか買い物帰りに落車を経験することになるとは考えもしませんでした。というくらいに、落車というのは突然発生します。落車しても被害を最小限にするためにも、自転車に乗る際は常に万全の態勢で乗るようにしましょう。『注意一秒、怪我一生』。この言葉が身に染みる出来事でした。ではでは!