帰りは宅配便で自転車を配送!「ヤマト便」で北海道→東京23区へ送ってみた




ヤマト運輸株式会社向けモニター車

飛行機輪行で北海道に上陸し、散々楽しんだ私。東京に帰る際に自転車をどうするか考えたときに、宅配便を活用することを考えました。

普段嫁の実家から新千歳空港に向かうときはご両親に軽自動車で送ってもらっていました。その軽自動車に自転車を乗せるには小さすぎる。また、自転車を漕いで空港まで行くことはトラブルのリスクがありますし、電車輪行するには混雑していそうな時間帯の移動になるため避けたいと考えていました。

そんな中見つけたのが、ヤマト運輸の「ヤマト便」。通常の宅急便では自転車を送ることができませんが、ヤマト便を使うことで送ることができるようになります。

これまでネット上の情報を知っていただけで使ったことがなかったのですが、本当に送ることができるのか試しに使ってみました。

ヤマト運輸の営業所に梱包済み自転車を持ち込む

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当たり前のことではありますが、ヤマト便を使う場合は事前に自転車を梱包しておく必要があります。梱包材について問い合わせたところ、箱型のものだけでなく、OS-500のような輪行バッグでも問題ないとのことでした。

輪行箱は、以下のようなものになります。段ボールのタイプもあったりします。

営業所で「ヤマト便」の発送を依頼

営業所に持ち込んだ後、ヤマト便での発送をお願いしましょう。以降は宅急便と同じ要領で手続きを進めてくれます。

気になる料金は…

北海道→東京23区の料金は、保険込みで3228円でした。ロードバイクをOS-500に梱包したもので、容量換算重量としては「30kg〜40kg」の間くらいになったものと考えられます。

ヤマト便の料金は以下で試算できますので、利用を検討されている方は事前に確認してみましょう。

おわりに

一部の記事では、「自転車の集荷を頼むと持っていってくれないケースがある」というのを見かけたため、万全を期して営業所に持ち込むことにしました。営業所では特に渋られることもなく引き受けていただけましたので、確実に引き取ってもらいたい場合は営業所に持ち込むことをオススメします。

また、金額も思っていたほど大きくならず、荷物到着後にキズ等も無かったため、安心して利用できるのではないかと思います。

自転車を持って帰るのが難しい、億劫だという場合は、一つの選択肢として利用してみてはいかがでしょうか。