誰よりも速く!走りを鍛えるために活用できそうな本を探してみた




Army Cycling Road Race

学生のころは陸上部に所属し、スプリンターとして活躍しました。自転車に乗るようになってからもスプリンター気質は抜けず、ライドの時は常にスピードの限界に挑戦しています。

そんな私ですが、最近はレースにも興味を持ち始めました。「競争」という言葉があまり好きではないんですよ、疲れちゃうから。昔はそうでもなかったんですけど。自転車に乗り始めて、ポタリングやロングライド、輪行を楽しんできたわけですが、やはりスピードが出ると陸上部で走っていた頃を思い出んですね。当時は競争心もあって勝ち負けにかなり拘っていたのですが、その気持ちが沸々と湧き上がってきまして。せっかく自転車で走るんだから、誰よりも速くなりたいと考えるようになりました。

そんなこんなで、「どうすれば速く走れるのか」ということを考えたときに、まず思いつく選択肢としては、次の2つがあると思います。

  1. 良い機材を買う
  2. 効率の良い乗り方や、身体を鍛える

1は、金にものを言わせれば良い機材を買えるとは思うんですが、それは結局のところ使うツールの性能であって、本人の性能ではありません。また何かの記事で、「機材が悪くても、自身の走り方を鍛えれば速くなれる」という言葉を見かけました。より良い機材ならば、何もしなくてもある程度速くなるとは思うんですが、私が求めているのは自身の走りで速くなることなのです。

話が冗長になっちゃいましたが、そういうわけで1ではなく2の方から攻めてみることにしました。スポーツバイク歴1年、ロードバイク歴5か月の素人なので、何をどうすればいいのかは全く分かっていない状況。そんなとき助けになるのが「本」です。友人に自転車乗りがいなくても、様々な情報を得ることができます。

まずは、レビュー評価がそこそこ良くて、図書館でも借りることができそうな本に絞り込んで探してみました。今回は、この2冊を借りてみることにします。

 

宮澤崇史さんがどなたか存じ上げませんが(といったら怒られそうですが)、Amazonでの評価は★4つと高評価で、宮澤さんはどうやらプロの方のようでしたので、読んでみることに。目次をざっと眺めてみた限りでは、身体の使い方というところがメインのようで、今私が求めている内容に非常に近いものだと判断しました。
 
2冊目は、発行日が少々古いものですが、こちらもAmazon評価が高かったので読んでみることに。目次情報はありませんでしたが、著者の経歴を見るに、ロングライドを専門とした方なんでしょうかね。レースで速く走るということも重要ですが、ロングライドでの身体の使い方や、レースとロングライドで鍛えるべき部分の差異などの理解につながれば良いかなと思ってます。
 
せっかく自転車通勤しているので、これら書籍のエッセンスを活かして、通勤の中でトレーニングできればと考えてます。そのうち、書籍のレビューも書きます。お楽しみに!