サドル盗難も防げて一石二鳥!?サドルが自転車ロックになる「SEATY LOCK」




その昔、サドルにブロッコリーが生えるという超常現象が発生したことがありました。当たり前ですが自然と生えた訳ではなく、悪意のある何者かがサドルを引き抜き、そこにブロッコリーを指すという行為の結果です。

ロードバイクはサドルを外すのにアーレンキーが必要だったりしますが、基本的にサドルの根元についているハンドルを緩めれば取れてしまうため、サドルが盗まれるということも頻繁に発生しています。ホイールやフレームは、ワイヤーを使うことで盗難が抑制できますが、サドルはそうはいきません。そんな悩みを解決する製品が、この「SEATY LOCK」です。

ブルックリンのクリエイターがデザインしたSEATY LOCK。施錠と解錠は約10秒で行えてしまう!と、謳っています。使い方は↓の動画を見てみましょう。

ワイヤーをほどいて巻き付けて…という動作に比べて、簡単に装着できるように感じました。U字ロックとワイヤーの2つを使ってロックする場合、意外と時間がかかるんですよね。そんなストレスからも解放してくれそうです。

そしてもう1つ気になるのが強度。ロックできたからと言って、いとも簡単に切断や破壊されてしまっては意味がありません。
SEATY LOCKは、そこにもしっかり対応しているようです。

やれボルドカッターやら金属ノコギリやらで破壊を試みていますが、壊れる様子がない!これはなかなかの強度をお持ちのようです。

現在「SEATY LOCK」はKibidangoで支援を募っています。様々な早割価格が提示されていますので、興味のある方は支援してみてはいかがでしょうか。