飛行機輪行に必要な事前手続き[ANA編]




さて、自転車乗りにとって楽しみな時期が再びやってまいりました!今回も北海道でサイクリングするために、飛行機輪行を敢行します!

前回はAirDoの事前手続きを記事にしましたが、今回はANA機に乗るため、ANAでの手続きについて記録を残したいと思います。

まずはサイズ・重量を確認

AirDoのとき同様、自転車を梱包した際のサイズ・重量を計測します。ANA機に自転車を積んでもらう場合、以下の条件があります。

【折りたたみ式自転車の場合】
ソフトケースに収納し、お預けください。

【折りたたみ式自転車ではない場合】
3辺の合計が203cm以内であればお預けいただけます。あらかじめソフトケースやダンボールでの梱包をお願いいたします。

なお、3辺の合計が203cmを超える自転車は、航空機の貨物室に搭載可能な場合に限りお預かりいたします。
サイズと重量をご確認のうえANAへお電話にてご連絡ください。

ANA国内線予約・案内センターに連絡

サイズと重量を計測したら、ANA国内線予約・案内センターに連絡を入れます。AirDo同様、自転車を預けるには事前にセンターに連絡をする必要があります。

なお、ロードバイクを預ける場合は概ね3辺合計が203cmを超えるためANAに連絡することになるわけですが、ANAのどこに連絡をすればよいのか迷いました(案内センター以外に、貨物についての連絡先へのリンクもあるため)。迷わず案内センターに電話しましょう。

電話の際、3辺合計と重量を聞かれますので回答します。当日の貨物の状況次第で乗せられないかも、という話を聞いて終了です(この段階で、乗せられることが確定する訳ではありません。あくまで、搭乗者が自転車を乗せるという情報が、便や空港に伝わるというだけです)。

あとは空港に持っていくだけ!

当日は、自転車を空港に持ち込み、手荷物預け所で預けるだけです。出発の20分前までには完了できるよう、時間に余裕をもって行動しましょう。

終わりに

今年のこの時期は、台風の影響で電話が繋がりにくく、繋がったのは出発直前となってしまいました。自転車を持っていくことが分かったら、速やかに案内センターに連絡することをオススメします。

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photo by Rattaphol Kerdkaen