ヤマハ発動機、電動アシスト付きロードバイク「YPJ-R」の2018年モデルを11/9に発売予定




電動アシスト付きロードバイクの先駆けといえばヤマハ発動機の「YPJ-R」。この度、2018年モデルが11月9日に発売となるそうです。

スペックを眺めてみたのですが、驚いたのがその重量。バッテリー込みで約15kgなんだとか。普通の電動アシスト付き自転車を持っているとわかるのですが、バッテリーって結構重いんですよ。それを、車体込みでこの重量を実現しているのは純粋にすごいなぁと思うわけです。
また、ディレイラーとキャリパーブレーキにはシマノ105を採用しており、ミドルクラスのロードバイクと同等の性能は出すことができるでしょう。

photo by ヤマハ発動機